たいようの里 デイサービスブログ

共に生きていく、そんな思いで、その人の毎日を支えます。

「南特別支援学校実習生」

2021.07.02 |,

7月に入りました。

梅雨入りは早かったのに、炎天下が続く今日この頃。

大雨はここ近年の問題でもありますが、

こう暑い日が続くと恵みの雨も少しは降ってほしいものですね。

まもなく、ここ福岡も雨シーズン予報という事で

農作物にも被害が出ない程度に適度に降ってくれればなぁと思います。

そして、7月と言えば原土井病院グループの定期健康診断月。

戦々恐々の1日です。

特に皆が恐れているのが胃透視(バリウム)検査。

バリウムを飲んでグルグル回る例のやつです。

バリウムを全部飲んだ状態で右に左にと…非常に酷な検査。

対象は35歳以上の職員という事で、先日看護師から聞き取りがありました。

看護師:「デイで35歳以上の人、ピックアップするから教えて~」

石橋:「安心してください。全員です。」

対象者中デイサービス最年少の支援員石橋です。

さて、ここからが本題。

先日、南特別支援学校2年生の生徒さんが1日体験実習に来てくださいました!

南特別支援学校からは卒業生の先輩も多く、

来年3年生となり本格的な進路決定に向けて体験に来て頂きました。

はじめは少し緊張?されていた様子でしたが、利用者さんたちが集まりだして

段々と緊張もほぐれて笑顔が多く見られてきました☆

職員や利用者さんの声掛けにも笑顔で返して頂き、

レクリエーションにも積極的に参加して頂けました!

はじめてのたいようのお昼ご飯。

すこし量が多めかな?と思いましたが、沢山食べて頂きお口にあったようで何よりです☆

午後のレクリエーションでは七夕が近いので短冊を作って頂きました。

願い事は「修学旅行にいきたい!」とかわいらしい内容で、

周りのみんなも「あぁー、懐かしい~」と話してワイワイ。

現在のコロナ禍がなければ東京ディズニーランドを予定されていたとのことで、

「学校いいなぁ!またはいろうかなぁ!」と笑いが起こっていました!

その後は卓上でのボウリングをして見事ピンを倒され、あっという間に帰りの会の時間に。。

今年の5月から利用開始された卒業生の先輩からメッセージカードを手渡され実習終了となりました☆

コロナ禍で思うような生活・活動も出来ない日々が未だ続いておりますが、

是非また遊びに来てください!!

皆さん、お待ちしております。

 

たいようの里とは

たいようの里

当施設は「その人らしさ」と「ぬくもり」をテーマとし、障がい有無に関わらず、誰もが相互に人格と個性を尊重しあい、支えあいの精神で「共生(共に生きる)」 できる社会づくりを目指すために、福岡市・名子の地に誕生しました。