診療について

看護部

優しい看護を目指して

当院は386床の包括期の病院です。
急性期~回復期~維持期(生活期)~終末期と幅広く対応しております。
また、「病院及び看護部の理念に基づき、対象となるすべての方々に対し丁寧なケアを提供できる職員を目指します」を看護部の教育理念とし、職員一人ひとりが成長できるよう教育に取り組んでいます。

看護部長 眞名子 佐喜子

看護部理念

人としての優しさと思いやりの心で
相手に伝わるケアを提供します
~人を大切にし、信頼されるケアを~

  1. 生命の尊厳と人としての権利を常に意識した看護、介護サービスを実践します
  2. 患者様の安心、安全を守る為に、各自が的確な判断と行動に努めます
  3. 職員1人1人が働き甲斐を感じ、他部署との連携を保ち、仕事を通じて自己の成長が実感出来る職場作りを常に考えます

病棟機能紹介

一般病棟 主として急性期疾患の治療を行う病棟です。高齢者は入院の原因となる疾患以外にも複数の疾患をお持ちです。内科、整形外科、皮膚科、歯科等の診療科に対して幅広い看護を提供します。また、整形外科、皮膚科の周術期看護も行います。
地域包括ケア病棟 急性期治療後の継続治療および病状が安定した患者、地域の診療所(在宅医・かかりつけ)の医師が入院による検査や治療が必要と判断した患者に対して、医療やリハビリテーションを提供し、在宅や介護施設などへの復帰支援を行う病棟です。
回復期リハビリテーション病棟 脳血管疾患や整形外科疾患などの急性期(当院一般病棟または地域の急性期病院)での治療後、ADLの向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。
緩和ケア病棟 悪性腫瘍を抱える患者とその家族を対象とし、身体的な痛みやがんを伴う様々な不安・苦痛を和らげるための治療を行う病棟です。
特殊疾患療養病棟 長期にわたり療養が必要な脳血管障害、脊髄損傷などで重度の障がい者、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、ハンチントン舞踏病などの神経難病患者、重度の意識障害患者を対象とする病棟です。
外来 「総合性と専門性を兼ね備えた外来診療を実践し地域の期待に応える」を基本方針とし、患者・家族に安全で安心な看護の提供を目指しています。
手術室/中材 整形外科・皮膚科の全身麻酔下での手術、局所麻酔下(硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔・局所浸潤麻酔・伝達麻酔など)での手術を行っています。安全で安心な手術看護を提供できるよう努めています。

病棟看護師について

新人看護師の1年

当院では、一年間を通してしっかり学べる新人研修を実施しています。

図:新人看護師の1年

ラダー研修制度を導入

段階的にステップアップできる「ラダー制度」を取り入れています。ステップごとに目指すべき目標が明確なため、新人からベテランまで、自分のペースで確実にスキルを磨いていける環境を整えています。

レベル 定義
レベルⅤ より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択しQOLを高めるための看護を実践する
レベルⅣ 幅広い視野で予測的判断をもち看護を実践する
レベルⅢ ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する
レベルⅡ 標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する
レベルⅠ 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する
【新人教育】
正しい知識・技術を習得するとともに、新しい職場環境に適応し、社会人および看護師として基本的態度・マナーを身につける

看護師の1日

看護師の1日:日勤業務の流れ
看護師の1日:夜勤業務の流れ

病棟介護職について

新人介護職の1年

当院では、一年間を通してしっかり学べる新人研修を実施しています。

図:新人介護職の1年

ラダー研修制度を導入

段階的にステップアップできる「ラダー制度」を取り入れています。ステップごとに目指すべき目標が明確なため、新人からベテランまで、自分のペースで確実にスキルを磨いていける環境を整えています。

図:ラダー研修制度

介護職の1日

看護師の1日:日勤業務の流れ

勤務パターン選択制度

ライフステージにあわせて選べる、3つの働き方

当院では、年度ごとに自分に合った働き方を3パターンから選択できます。生活環境やライフステージに合わせた働き方ができるため、安心してキャリアを積み重ねられます。働き方のルールを明確にすることで互いを尊重し合える職場環境を整えています。

  • Aパターン

    夜勤の制限がない働き方

  • Bパターン

    夜勤の曜日や回数に制限がある働き方

  • Cパターン

    日勤のみの働き方

診療について

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