
世界でも類をみない高齢社会にある我が国において当院グループは一般病床からリハビリテーション、療養などの慢性期、緩和、在宅・介護施設にわたる機能を有し、いつも高齢者に寄り添う病院を目指しています。
医療・介護職においては回復期リハや療養の病床を多く有していますので、「急性期の勉強をしたい」方よりも「ケアを通して患者様と関わり、支えたい」という気持ちを持つ方に向いている病院です。
特定の臓器、特定の病気を治療するだけではなく、患者様の全体像を捉える視点、生活全般のケアをプランニングしていく視点を学習し、今後ますます進んでいく高齢社会の中で必要とされるスキルをしっかりと身につけることができます。
内科、整形外科の急性期治療を学びたい(一般病棟)
リハビリテーションの看護を学びたい(回復期リハビリ病棟)
慢性期の看護にじっくり取り組みたい(療養病棟、褥瘡、スキンケア、フットケア)
ターミナルケア、グリーフケアに関与したい(緩和ケア病棟)
介護について勉強したい(グループ施設)
在宅医療に興味がある(ケアプラン、訪問看護)
研究に従事したい(治験管理センター、臨床研究部)
後進の指導に携わりたい(実習指導、併設教育機関)
子育て中の方 →院内保育所完備
電子カルテ、パソコンを習得したい方 →パソコン教室
ブランクが心配な方、バーンアウトしそうな方
→ケアミックス病院であり多様なグループ施設を有していますのでベストマッチする職種が見つかります。
事業の立ち上げや独立開業の希望がある方 →院内ベンチャーの道もあります。
H18年度 86.7%
H19年度 83.3%
H20年度 78.3%
H21年度 100%
H22年度 100%
※平成21年度以降出産した職員は、全員育休を取得していることが特徴です。
平成18年度 1名
平成19年度 2名
※平成20年度以降、育休中の退職者はゼロで、出産した職員全員が育休後に復帰しています。
① 随時50数名のお子さんを預かっている院内保育所など、福利厚生が充実している
② 職員間の理解・協力が得られている
ということも原土井病院の特徴です。
1. 生命の尊厳と人としての権利を常に意識した看護、介護サービスを実施する。
2. 患者様の安心、安全を守る為に、各自が的確な判断と行動に努める。
3. 職員1人1人が働き甲斐を感じ、他部署との連携を保ち、仕事を通じて自己の成長が実感出来る
職場作りを常に考える。
1. 業務改善を行い、病棟毎の質の向上を図る仕組みの構築
2. ユニット各病棟毎の機能を明確にし、適切な環境を提供する
3. 教育の見直しを行い、人材育成と組織の活性化を図る
ケアミックスを最大限に活用し高齢者医療に貢献する
![[患者さんの視点:看護・介護の質の向上、安心・満足度の向上。・満足度アンケート][財務の視点:利用率の安定。・利用率 ・入院数 ・平均在院日数][プロセスの視点:ユニットの役割の明瞭化、業務改善。・看護の質の明文化 ・カンファレンスの内容][学習の成長の視点:スキルアップの推進、働き甲斐のある職場。 ・研修参加数 ・面接の回数 ・離脱率]](img/kango/shiten.jpg)
病棟は11病棟あり、それぞれの役割は違います。そのため看護部も急性期、回復期、慢性期、在宅と4ユニットに分け、それぞれの段階の健康問題に取り組んでいます。
老年期の看護が中心ですが、とても幅が広く、また個別性に富んでいます。
患者様の状態にあった治療・看護を提供できるようにしています。
| 保険 | 病床区分 | 病棟名 | 病棟 | ベッド数 |
|---|---|---|---|---|
| 医療保険 | 一般急性期病棟 | 一般内科(緊急) | A1 | 44 |
| 一般内科 | C4 | 44 | ||
| 整形外科 | C5 | 42 | ||
| 療養型病棟 | 緩和ケア病棟 | PCU | 30 | |
| 回復期リハビリ病棟 | R4 | 50 | ||
| 回復期リハビリ病棟 | R5 | 54 | ||
| 特殊疾患療養病棟 | A3 | 56 | ||
| 医療療養型病棟 | A4 | 58 | ||
| 医療療養型病棟 | A2 | 60 | ||
| 医療療養型病棟 | A5 | 60 | ||
| 介護保険 | 介護療養型病棟 | 介護療養型病棟 | R3 | 58 |
●一般病棟(三交替制)

●緩和ケア病棟・療養型病棟(二交代制)

●外来及び夜勤管理

●外来及び夜勤管理
《早出》06:30~15:00
《遅出》10:00~18:30 / 13:00~21:00
・固定チームナーシング
・受け待ち制(一部機能別あり)
・POS(一部クリティカルパス導入)
・ケアプラン(包括自立支援プログラム)