もの忘れ外来

痴呆症のなかには治療可能なものも存在し、また一般的には根治は不可能といわれるアルツハイマー型痴呆においても、適切な生活指導と薬物治療法によりその進行を遅らせることは可能です。

痴呆症に対して肝要なことは早期に診断を行い治療を開始することであり、「もの忘れ」が痴呆の初期症状として頻度の高いことには注意が必要です。

 

当院では平成13年4月より「もの忘れ外来」を開設し、痴呆の早期発見に対して有益な検査法と言われている高次脳機能検査を施行することにより脳の機能的評価を行い、また、脳は及び放射線被爆のない、MRIおよびMRAを用いて脳病変(梗塞や出血など)や脳血管病変の観察により脳の健康度をチェックしております。

 

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