
社会復帰への円滑な復帰を 脳血管障害、心・呼吸器疾患や外科的手術後に生じた廃用症候群、大腿骨、骨盤、脊椎や股・膝関節の骨折など、整形外科的疾患の発症後、また、手術後のADL(日常生活活動)能力向上による寝たきり防止と、家庭復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを行う病棟です。各専門スタッフが定期的にミーティングを行い、症状に適したリハビリテーションのプログラムを作成、退院後の生活設計や支援に向けた調整を行います。 |
寺井 敏 副院長・リハビリテーション部長 日本内科学会認定医、日本神経学会専門医・指導医/日本循環器学会専門医、日本脳卒中学会専門医/日本体育協会公認スポーツドクター |
一般病棟を併設しているので症状の変化や複数の疾病にも即対応できます。
内科、整形外科の2病棟に分けて、専門的リハを行います。
医師、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーが連携して、在宅復帰をサポートします。
理学療法士35名、作業療法士21名、言語聴覚士9名と、重点的にマンパワーを配置しています。
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脳血管障害や長期の安静などにより飲み込みが悪くなった方が、安全に口から食べていただくためのリハビリテーションです。嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査に基づき、言語聴覚士等が訓練を行い、さらに、歯科による口腔ケアや歯の治療、飲み込みを改善するための口腔内装置(舌接触補助床)の制作まで行っています。“口から食べる”喜びによって活力を取り戻し、生活機能の低下を防ぎます。 |
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| 病室 | 浴室 | リハビリテーションルーム | 入浴シュミレーター | 自宅復帰訓練室(ADL室) | ||||
| 広々とした木調のやさしく、温もりのある空間です。 | ゆったりとした浴槽はどなたでも入浴可能な設計です。 | 病棟専用のリハビリ室にパワーリハ機器を揃えています。 | 床、手摺が可動し、入浴の練習や浴室改修の検討を行います。 | 自宅と同じ環境で、退院後に向け日常生活の訓練を行います。 |