各種検査・特殊入院

必要に応じて各種検査が受けられます。

検査は患者様の状態を把握するためのものです。検査の種類も多く、情報量は多大で院内では実施していない(外注)検査もあります。

 

検体検査

写真:生化学自動分析機

生化学自動分析機

  1. 生化学検査
  2. 血液学検査
  3. 尿一般検査
  4. 免疫検査

生理検査

写真:超音波検査

超音波検査

  1. 心電図
  2. 負荷心電図(エルゴメーター負荷、トレッドミル負荷)
  3. 24時間ホルター心電図
  4. 脳波
  5. 超音波検査(心エコー、腹部エコー、頸動脈エコー)
  6. 肺機能検査
  7. ABI
  8. 眼底検査
  9. 眼圧検査
  10. 終夜睡眠ポリグラフィ(スクリーニング、精密)睡眠検査
  11. 重心動揺検査

内視鏡

写真:内視鏡検査

内視鏡検査

  1. 胃カメラ
  2. 大腸ファイバー
  3. 気管支ファイバー

昨年より検査総合受付を設け、患者様へ生体検査の案内を試みています。また現在は検査の精度管理、検査の情報提供などを目標にかかげ、患者サービスに務めています。


単純撮影(CR)

写真:フジメディカルのCR機器

フジメディカルのCR機器を設置しています。


胃・腸透視(DR)

写真:デジタル透視装置

島津製作所のデジタル透視装置を設置しています。


骨密度検査ホロジック社のQDR4500C

写真:QDR4500C

骨密度測定機器は、世界的に普及している骨密度測定のスタンダード的役割を果たしているホロジック社のQDR4500Cを設置しています。 腰椎、股関節の測定が可能で検査は、一部位40秒と短時間で済みます。 高齢化が進む中で骨粗鬆症がクローズアップされ、患者さんの中にも関心を持たれている方が多いと思います。是非ご活用ください。


乳房X線撮影装置 (マンモグラフィー)

写真:乳房X線撮影装置

乳癌検診ガイドラインに適した、島津製作所の機器を設置しています。


歯科用&頭部規格撮影

写真:頭部規格撮影機器

歯科用(パントモグラフィー)&頭部規格撮影(セファログラフィー)

歯科用のパノラマ撮影と顎骨や顔面部の計測を行い睡眠時無呼吸症の検査に有効な頭部規格撮影機器を設置しています。


MRI装置

写真:MRI1.5テスラ

磁気と電波により頭部領域の小さな疾患や、X線写真では描出できなかった脊髄、靭帯、半月板などの検査が可能となります。

当院では1.5テスラの最新のMRIを設置しています。

非侵襲的に血管を描出し動脈瘤を検索したり、最新のソフトウエアにより超急性期脳梗塞の診断も可能です。

 

MRIの注意点

ペースメーカーを装着された方は検査を受けることができません。

そして、体内に金属のある方などは検査を受けられない場合があります。MRI装置のまわりは強い磁場が常に働いているため、金属類や磁気カード類は絶対に持ち込まないでください。思わぬ事故に繋がりかねませんので、ご協力よろしくお願いします。

写真:腹部~下肢血管像

腹部~下肢血管像

写真:頭部MRI 頭部MRI画像 写真:頭部MRI 頭部MRI画像 写真:拡散強調 拡散強調画像
(急性期の小脳梗塞)
写真:CT脳血管 脳血管画像 写真:MRCP MRCP(胆嚢、膵胆管像)  

 

CT (マルチヘリカル・4列) GE製HiSpeedQX/i

写真:CT1

写真:CT2

写真:CT3

従来のCTに比べ、短時間で広範囲を撮影、“らせん状”に連続して写真を撮るので、立体的画像を得ることができます。

 

マルチヘリカルは、検出器を複数列(当院では4列)にすることで短時間に広い範囲の検査が可能となるものです。

従来のシングルヘリカルで10秒間で体軸方向に10cmの範囲の検査が4列のマルチヘリカルでは40cmの範囲の検査が可能になります。

 

また、高性能のコンピュータと多機能のソフトを搭載しているので、血管の抽出や3次元画像、多断面の作成が容易になり、精密検査で威力を発揮します。


睡眠検査 (アプリモニターIII、アリスIII)

睡眠検査は、睡眠障害を診断するのに必要な検査で、頭部や腹部にセンサーをつけて、一晩の睡眠状態を記録します。

他にX線診断装置、エコー(腹部、心臓、カラードップラー)、気管支ファイバー、消化器ファイバー(胃・十二指腸、大腸)、心電図、24時間ホルター心電図、骨塩量測定などの検査が受けられます。


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