医療機器・設備
単純撮影(CR)

フジメディカルのCR機器を設置しています。
胃・腸透視(DR)

島津製作所のデジタル透視装置を設置しています。
骨密度検査ホロジック社のQDR4500C

骨密度測定機器は、世界的に普及している骨密度測定のスタンダード的役割を果たしているホロジック社のQDR4500Cを設置しています。 腰椎、股関節の測定が可能で検査は、一部位40秒と短時間で済みます。 高齢化が進む中で骨粗鬆症がクローズアップされ、患者さんの中にも関心を持たれている方が多いと思います。是非ご活用ください。
乳房X線撮影装置 (マンモグラフィー)

乳癌検診ガイドラインに適した、島津製作所の機器を設置しています。
歯科用&頭部規格撮影

歯科用(パントモグラフィー)&頭部規格撮影(セファログラフィー)
歯科用のパノラマ撮影と顎骨や顔面部の計測を行い睡眠時無呼吸症の検査に有効な頭部規格撮影機器を設置しています。
MRI装置

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磁気と電波により頭部領域の小さな疾患や、X線写真では描出できなかった脊髄、靭帯、半月板などの検査が可能となります。
当院では1.5テスラの最新のMRIを設置しています。
非侵襲的に血管を描出し動脈瘤を検索したり、最新のソフトウエアにより超急性期脳梗塞の診断も可能です。
MRIの注意点
ペースメーカーを装着された方は検査を受けることができません。
そして、体内に金属のある方などは検査を受けられない場合があります。MRI装置のまわりは強い磁場が常に働いているため、金属類や磁気カード類は絶対に持ち込まないでください。思わぬ事故に繋がりかねませんので、ご協力よろしくお願いします。

腹部~下肢血管像
頭部MRI画像 |
頭部MRI画像 |
拡散強調画像(急性期の小脳梗塞) |
脳血管画像 |
MRCP(胆嚢、膵胆管像) |
CT装置 (16列MDCT GE社製 BrightSpeed Elite)



マルチディテクタCTの特長は、1回転で16断面(スライス)の撮影が可能になり1回のCT検査でスクリーニングと精密検査を同時に行うことができる点です。
1回の呼吸停止で肺や腹部全体の広い範囲が検査できるようになり、検査時間の短縮が可能になります。また、薄いスライスで撮影されますので、従来のCTより高画質な冠状断、矢状断画像、および3D画像も作成可能で、精密検査にも威力を発揮します。
この最新装置はX線被ばくを必要最小限に抑える3D mA Modulation機能を装備しており従来型CT装置よりも低い被ばく線量で検査が施行できます。
睡眠検査 (アプリモニターIII、アリスIII)
睡眠検査は、睡眠障害を診断するのに必要な検査で、頭部や腹部にセンサーをつけて、一晩の睡眠状態を記録します。
他にX線診断装置、エコー(腹部、心臓、カラードップラー)、気管支ファイバー、消化器ファイバー(胃・十二指腸、大腸)、心電図、24時間ホルター心電図、骨塩量測定などの検査が受けられます。


